CONTENTS



強くバランスに優れた構造が高い耐震性能を実現しています

アイフルホームの基本プランはすべて、国が定めた性能表示の基準において最高等級の耐震性能を実現しています。使用する建築材、構造の要となる接合技術はもちろん、設計段階から耐震性能にこだわり、大地震にも負けない家を建てていきます。

わたしたちのあたりまえ

設計 第3者機関(※)が耐震設計マニュアルとCADシステムで耐震性能をすべてチェックします
地盤 家を支える地盤を調べ、調査結果に基づいて強い基礎づくりからはじめます
構造材 強さと品質が均質な「集成材」を使って強くバランスのとれた構造をつくります
接合 地震の大きな力がかかる接合部の強度を「テクノスター金物」で大幅に高めています
構造 1階・2階の床と壁(外周面)に28mmの構造用合板を打ちつけ構造を一体化しています
※構造を供給する株式会社21世紀住宅研究所が耐震性能をチェックします。

室内の温熱環境、空気環境にもこだわる快適な性能をご提供いたします

アイフルホームは、耐震性能同様に、省エネを実現する断熱化対策においても、室内の空気環境に関しても性能表示の基準の最高等級を実現しています。

わたしたちのあたりまえ

断熱 省エネ基準は、トップクラスの次世代省エネルギー基準を標準にしています
遮熱 夏の強烈な太陽熱の影響を抑える「遮熱工法」で省エネ効果をさらに高めています
空気 ホルムアルデヒドの発散が極めて少ないF☆☆☆☆の建築材・仕上げ材を使用しています
換気 24時間換気システムで新鮮な空気をゆるやかに循環させ、汚れた空気を排出します

建てた時の性能が長く続くために必要な対策も、万全を期しています

住まいの性能は、壁の中や床下、小屋裏などで発生する結露、雨水の侵入などがあると、長い時間を掛けて構造躯体を腐食させるなどの問題を起こす場合があります。こうした性能劣化の原因となる問題を防ぐために、アイフルホームでは、結露発生を抑える換気工法を採用しています。住宅性能表示制度における、劣化対策等級、維持管理対策等級においても、アイフルホームは、最高等級の基準をクリアしています。

わたしたちのあたりまえ

結露対策 構造内に結露を発生させない外壁換気工法・棟換気工法・全周床下換気工法を採用しています
劣化対策 性能表示における劣化対策等級において最高等級(3)の基準をクリアしています
維持管理 性能表示における維持管理対策等級において最高等級(3)の基準をクリアしています
定期点検 建てた後も計8回の無償定期点検を実施し、住宅性能の状態をチェックします